北海道の朝採りのとうもろこしをチルド便で直送します
岡田農場について
北海道の北部、名寄盆地でアスパラガス・とうもろこし・かぼちゃ・じゃがいも等の野菜を作っています。丹精込めた野菜を新鮮なまま美味しく食べて頂くために、採れたての野菜を農場から直送しています。
岡田農場のとうもろこし作り
岡田農場がある名寄市(なよろ)は北海道の北に位置しています。冬は-20℃以下になることもある寒さで、雪の量も多いです。
盆地なので夏も結構暑いですが、暑い期間はお盆を挟んだ2か月くらいです。
夏は昼間は30℃を超える暑さにもなりますが、夜は10℃以上下がることもあるほど寒暖差があります。この寒暖差で甘さが際立つのです。
そして、とうもろこしはなぜ朝採りが美味しいのか。それは、昼間は光合成をするために糖分を使って、夜の間に糖分を貯め込むからです。
太陽が昇る前の早朝に採ったとうもろこしが一番甘いのです。
より粒が詰まったいいとうもろこしを採るために、1株から1本だけ収穫します。
岡田農場は収穫時期、暗いうちから全力でとうもろこしのお世話をして、農場主とその妻は、痩せ細りながら自慢のとうもろこしを出荷します。
とうもろこし育てと出荷作業で痩せた分は、冬に太って帳尻があいますのでご安心ください。
岡田農場とうもろこし畑
とうもろこしの苗
野菜移植機で苗を植えます
植えてから1か月のとうもろこし
錦糸(先端のヒゲ)が茶色くなったら収穫時
岡田農場のようす
初夏はアスパラ、やってます
秋はかぼちゃを収穫します
じゃがいも「北あかり」美味しいよ
ひまわりに癒されながら作業します
なよろは「もち米」の作付け面積日本一